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はじめまして

はじめまして。駿河工房の今井と申します。「しずおかmokuネット」では、メンバーが交代で、ブログを綴ることに
なりましたので、私が先陣を切らせていただきました。私は、静岡で木の家づくりを主体とした工務店を営んでいます。
今後ともよろしくお願いいたします。

詳しくは、次のホ-ムページやブログをご覧ください。
駿河工房のホームページ→木の家の駿河工房
私の業務日記→駿河工房日記
駿河工房のブログ→駿河木の家日記

最初の記事は、私のブログ記事をそのまま流用いたしましたが、これからは、こちらのブログ専用記事を
書かせて頂きますので、よろしくお願いいたします。



2007・春の野鳥・・・中鷺(チュウサギ)と小鷺(コサギ)

2007・春の紅白梅で、紹介させていただいた城山梅園前の川には白鷺が多く集まってきます。ここに飛来する白鷺
は、中鷺(チュウサギ)と小鷺(コサギ)です。全長はチュウサギで70cmもあり、コサギでも60cmを越えています。
どちらもコウノトリ目 サギ科に属していますので、よく似ています。ここでは、二種類の鳥が混じり合ってコロニーを
形成しています。ここには、青サギもいますが、警戒心が強く、どこかに潜んでいるのでしょう。姿を現しません。

(昨年の青サギは、こちらをクリックしていただきますと、ご覧いただけます。→春の小川 こちらは、青サギの性格の
一端が覗けます。→青鷺にも・・・く、悔しい!

■私も鳥になって、白鷺を追いかけながら、白梅畑を上空から眺めてみました。遠くに桃源郷ならぬ梅源郷?が眼下
に広がり、とてもきれいです。スーパーマンになったようで、気分爽快です。
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■㊧ チュウサギは素早いので、追いつきませんでした。コサギは離陸する時には、大きく羽ばたくのですが、上空
では、グライダーのように羽根を広げたまま優雅に飛びます。
■㊨ 着水する姿を写しましたが、水面に映る姿が逆のような気がしてなりません。どうしたことでしょう。
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■くちばしの色と首の出し方が異なります。飛行する時も、チュウサギは、青サギのように首を伸ばして飛びますが、
コサギは、首を引っ込めて飛びます。c0115538_0345560.jpg
コサギは、一年中、見られますが、チュウサギは、本来、4~10月に見られるそうです。地球温暖化が心配になり
ます。そういえば、娘からのAIR MAILによりますと、スイスでも初雪が降ったのが1月23日で、平年の2ヶ月遅れ
だそうです。私たちは、地球温暖化防止のために何が出来るかを考えながら、身近な事からコツコツと改善しなくては
いけませんね。    駿河工房 今井
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by MOKU-net | 2007-02-11 00:45 | 野鳥